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ディベート・オープン・スペース杯日本語ディベート大会


DOSでは、日本語ディベート大会も主催しています。
事前準備不要なため、準備にかけた時間ではなく、純粋に議論能力を競うことができ、年齢制限などのエントリー制限もほとんど無い(中学生チーム対社会人なんて組み合わせももちろんあり)というユニークな大会です。
第0回 DOS杯の様子と結果(1997.11.9)
第0回(試行大会という意味)ディベート・オープン・スペース杯日本語ディベート大会が、1997年11月9日、財団法人日本経済生産性本部にて開催されました。
中学生から社会人までの8チームが参加し、熱い戦いが繰り広げられました。
決勝戦では中学生対社会人、しかも教え子対教師という本大会ならではの組み合わせとなりました。
●論題
「日本はサマータイム制を導入すべし」
●参加チーム
LOVELY KANKAN(高校生・大学生)
LOVELY KANKAN2(高校生)
The commons (社会人)
ゆくあてのない努力(高校生)
桐朋高校ESS ”カオス”(高校生)
女子聖・創価連合チーム(中学生)
麗澤大学ディベートクラブ(大学生)
タワー・レコード(大学生)
●予選結果
勝敗
LOVELY KANKAN1勝1敗
LOVELY KANKAN20勝2敗
The commons2勝0敗
ゆくあてのない努力1勝1敗
桐朋高校ESS ”カオス”0勝2敗
女子聖・創価連合チーム2勝0敗
麗澤大学ディベートクラブ1勝1敗
タワー・レコード1勝1敗
●決勝戦
肯定:The commons
否定:女子聖・創価連合チーム
●最終結果
優勝:The commons
準優勝:女子聖・創価連合チーム
ベストディベートベーター賞:女子聖・創価連合チーム
決勝戦の模様
▲肯定側立論
▲肯定側立論
▲作戦タイム
▲否定側立論